これはダメ!やってはいけない無駄毛の自己処理3パターン

こちらのページでも触れましたが、ムダ毛を処理するときやってはいけないことの代表的な3つをまとめて書くので参考にして下さい。

どれか1つでも当てはまる人がいるなら、すぐに処理方法を見直してください。そのまま続けていくと、脱毛サロンでも綺麗にならない悲惨な結果になってしまいます。

まず1つ目は、「ムダ毛を抜くこと」です。

なぜムダ毛を抜いてはいけないのか?それは毛を抜くことは皮膚を無理やり引っ張ってとろうとしているのと一緒のことなので、肌への負担が大きいからです。
抜いた後、皮膚がかゆくなったり毛穴が見えやすくなったりするのは、毛細血管から出血していたり炎症を起こしているからです。

また、毎回しっかりと根元から抜けるわけではありません。途中で毛が切れてしまい、皮膚の中に埋もれ毛ができてしまうこともあります。これが非常に問題です。

見た目が汚いだけではなく、毛を抜く際に毛穴に傷が付いてしまい、そこに小さなかさぶたができてしまうと大変。その下から伸びた無駄毛はかさぶたで蓋をされている状態なので、皮膚の下で無理やり成長を始めます。こうなると皮膚を切開して取り出さないといけません。

毛抜きで抜くのは最もやってはいけない処理方法なので、今すぐに止めて下さいね。

そして2つ目は、カミソリを使うとき下から上に向かって剃ることです。
毛を剃るときは基本上から下に向かって剃るのですが、上記のようにしてしまうと毛穴が広がり、更には毛の断面が太く見えるようになってしまいます。

毛を剃るときの基本は、毛の流れに沿って剃ることです。逆剃りは肌への負担も大きいので止めて下さいね。また、アフターケアを何もしないのは絶対ダメです。剃ったときにはいつも以上に入念に保湿をしてあげてください。

最後の3つ目は、入浴時に毛の処理をすることです。
これ、やっている人は多いはずです。入浴時は角質がふやけてはがれやすくなっているので、こんな状態で剃ると、ただでさえ傷つきやすい状態なのに、皮膚を守ってくれている大切な角質が取れていってしまいます。また剃ったあとに石けんで洗い流して湯船につかったりすれば、ますます皮膚へのダメージが大きくなります。

楽だからという理由でお風呂の時に処理する人は多いですが、楽なことは往々にして肌に良くないことが多いです。今一度、無駄毛を自己処理している人は見直してくださいね。

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